Profileプロフィール
- 氏名
- 福島 衣織
Saori Fukushima - 所属部署名
- 洋食事業部
Head Quarters Cafe成城 - 入社年
- 2017年(新卒採用)
- 出身地
- 静岡県
- 出身学部・学科
- 観光ビジネス学科 卒
- クラブ活動・スポーツ歴
- 小学生のとき器械体操を
6年間やっていました。 - 趣味・余暇の過ごし方
- 旅行
- 好きな映画・音楽
- 映画は「アバター」、
音楽はR&Bをよく聞きます。 - 好きなスポーツ
- スキー
- 好きな言葉
- 「一日一歩」
- 好きな食べ物
- 御殿場にある
「武藤精肉店」の「馬刺し」

Career pathキャリアパス
Q1入社理由
高校生のころからアルバイトを始め、カラオケ店やイベントバイトなど、さまざまな職種を経験しました。そのなかで、私の居場所だと感じたのは飲食店でした。地元の居酒屋やイタリアンで接客をしながら、顔なじみのお客さまと軽く会話を交わす、その雰囲気がとても心地よかったのです。10代のころには既に「接客業を仕事にしたい」と心に決めていました。
「20代のうちに東京に住んでみたい」という憧れもあり、就職活動では「都内に住んで接客業ができる」という条件で就職先を探しました。小田急レストランシステムの存在を知ったきっかけは、専門学校の先生からの紹介です。地方出身の私にも「小田急」の名前は馴染みがあること、そして何より、都内(下北沢)に寮が完備されており、住まいに関する不安が解消されたことが、入社の決め手になりました。

Q2仕事内容
Head Quarters Cafe成城店で、主に接客業務に就いています。成城という土地柄もあり、平日のランチは女性客が多く、落ち着いた雰囲気で食事を楽しまれるお客さまも多いため、ワンランク上の接客スキルが求められる環境です。私はホールでの接客に加え、コーヒー等のドリンクの仕込みや一部の食材・備品の発注、レジ対応、売上金の管理なども担当しています。営業時間は11時から22時。シフトは早番と遅番の主に2つに分かれています。基本的には社員とパートスタッフを含め5人で店舗を運営しており、土日に宴会があるときは8人体制になることもあります。
店長のサポートや人材教育も、私に求められる役割のひとつです。社員は店長を含めて5名おり、私は若手社員2名のほか、パートスタッフの教育を任されています。パートスタッフの方々は年齢や経験、仕事に対する熱量などがそれぞれ異なるため、どうすればこちらの思いがきちんと伝わるのか、模索している最中です。

Q3仕事のやりがい
スタッフ全員で協力して、お客さまにご満足いただけたときの達成感こそ、接客業の最大のやりがいだと考えています。店舗面積が広い成城店は、他の店舗と比べて宴会が多いことが特徴です。通常は30名から50名程度の宴会が可能で、過去には立食形式で100名のパーティーを貸切で行ったこともありました。特に忘年会シーズンの年末は毎日のように宴会が入り、非常に忙しくなります。
宴会の成功を左右する鍵は、幹事様との事前の打ち合わせです。幹事様によっては、乾杯の時間や、料理を出すタイミングなどを細かく指定される方もいらっしゃいます。要望を漏れなく聞き取り、段取りを考え、スケジュールを守れるように準備をせねばなりません。とはいえ、当日は計画通りに宴会が進行するとは限らず、状況に合わせた柔軟な対応が求められます。スタッフ同士で力を合わせ、無事に宴会を終えたときは、大きな達成感に包まれます。

Q4失敗談や苦労
若手社員の教育を担当していますが、教えることの難しさを日々感じています。感覚で身につけてきたことを言葉にすることが難しく、仕事のやり方をうまく伝えられない場面もありました。あるとき、店長にそのことを相談すると「自分が新人だったころを思い出すといい」とアドバイスをもらいました。
言われてみれば、最初は自分も不安でいっぱいでした。それ以来、単に仕事の手順を教えるのではなく、「なぜその対応をするのか」という理由も併せて伝えるように心がけています。理由がわかれば、若手社員も納得して仕事にあたることができ、自信を持ってお客さまの前に立てるはずです。同じことは、アルバイトの教育にも言えます。緊張で固くなってしまうスタッフもいますが、そういう人にこそ接客の本当の楽しさを味わってほしいと思っています。

Q5何を学ぶ必要があるのか
仕事を早く覚えるためには、繰り返し実践することが一番の近道です。現在担当している業務の中で、最も苦労したのがレジの業務でした。レジ業務では、現金・クレジットカード・QRコード決済など多様な決済手段に加え、クーポンや株主優待券の取り扱い、小田急ポイントの付与ルールなど、覚えることが多岐にわたります。しかし、多少失敗したとしても、手を動かさなければ身につきません。「次のお会計は私がいきます」と積極的に手を挙げ、とにかく回数を重ねるように心がけました。
また、会社の研修制度では、「クレーム研修」が特に印象に残っています。それまで自己流でクレーム対応をしていたため、「本当にこれで合っているのか」と不安に感じることもあったのです。研修では、ロールプレイングなどを通じて改めてクレーム対応について学ぶことができ、自信を持ってお客さまに接することができるようになりました。

Q6今後の目標、チャレンジ
スタッフから信頼される店長になりたいと思っています。現在の店長は、忙しいなかでもスタッフ一人ひとりと向き合う時間を作っており、学ぶところが多くあります。店長のように、人を育てられるリーダーになることが私の当面の目標です。そして将来的には、洋食事業部1位の売上を誇る店舗を作りたいと考えています。店長になるからには、妥協せず高い目標に挑みたいのです。今後は接客に加え、調理や衛生管理など店舗運営に必要なことをすべて学んでいきたいです。
そして10年後は、家庭と仕事のバランスがとれた生活を送れることが理想です。周りには、活躍している女性の店長もたくさんいます。今の自分では、店長の仕事と家庭を両立できるのか不安がありますが、この不安を解消するためにも、マネジメントスキルを高めるなど、もっと自分自身をレベルアップしていきたいと思っています。

Column私が好きな小田急レストランシステム
現在の店舗に来る前は、小田急百貨店内の店舗に配属されていました。2022年に、小田急百貨店の建て替えに伴って、その店舗が閉店することになったのです。最後の1週間は閉店を惜しむお客さまが連日訪れてくださり、オープン前から行列ができるほどでした。週末以上の忙しさが連日続き、朝から晩までずっと走り回っていた記憶があります。
そうした中でも、スタッフ全員が協力することで、クレームや事故なく営業を終えることができました。常連のお客さまからは「今までありがとう」「寂しくなりますね」と声をかけていただきました。涙を浮かべながら閉店を迎えた日のことは、ずっと忘れません。お客さまに愛される店で働くことができ、小田急レストランシステムで良かったと思います。

On dutyある日の私
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07:30
起床。朝食は必ず食べます。今日はゆで卵とヨーグルト。
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09:30
家を出る。寮から職場までは電車で20分ほどです。
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10:00
出社。まずは先に来ているキッチンの方に挨拶。開店準備を1時間で終わらせるためにテキパキ動きます。
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11:00
営業開始。平日でも11時にはお店の前でお客さまが待っています。
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14:00
ランチのピークタイムが終了。ここから順番に休憩に入ります。
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15:00
1時間の休憩。昼食はお店のまかないです。一番のお気に入りはトマトソースパスタ。
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16:00
ディナー営業の仕込み。ドリンクが足りなくならないように確認しておきます。
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17:00
退社。遅番の方とバトンタッチします。
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18:00
帰宅。
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19:00
夕食。食事は基本的に自炊で、休みの日に作り置きをしています。
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20:00
映画鑑賞。海外旅行で英語を使えるように、字幕で見て耳を慣らします。
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22:00
シャワー。パックが大好きなので、どんなに疲れていてもしっかりスキンケアをします。
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23:00
就寝。
Off time思い出の一枚

2025年の1月に、学生時代からの友人とインドネシアのバリ島に行ったときの写真です(一番左が私です)。とても気候が良く、ご飯も美味しくて、今のところ一番お気に入りの国になりました。
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