Work 店舗 店長の仕事 いまがわ食堂

Profileプロフィール

現場の最前線に立ち、スタッフと店舗と自分の成長に責任を持つ

氏名
関 健太郎 
Kentaro Seki
所属部署名
和食事業部
入社年
2016年(キャリア採用)
出身地
神奈川県
出身学部・学科
電子情報学部
電気電子工学科 卒
クラブ活動・スポーツ歴
小学校から高校まで
サッカー部
福島 衣織
趣味・余暇の過ごし方
温泉、サウナ、スポーツ観戦、
ゲーム、漫画
好きな映画・音楽
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ダークナイト」
好きな言葉
「一期一会」
「できるできないではなく、
やるかやらないか」
好きな食べ物
相模大野にある
ラーメン「がん家」の
「辛ネギラーメン」

Career pathキャリアパス

キャリアパス

Q1入社理由

偶然の出会いが人生を変えた

飲食業界へ興味を持ったのは、地元にある焼肉店でアルバイトをしていたことがきっかけです。そこで接客の面白さ、お客様に喜んでもらうことの嬉しさを学びました。しかしながら、店舗の運営体制に疑問を感じることもあり、将来について悩んでいました。そんなとき、近所のラーメン屋へ頻繁に通うようになり、店主の方や常連客とよく交流していたのです。

その中に当時小田急レストランシステムが運営する「わおん。」の店長を務めていた守口さんがいらっしゃいました。守口さんから「うちで働いてみない?」と声をかけていただき、まずは契約社員として働いてみることに。「わおん。」は長く勤務しているスタッフが多く、従業員から愛されている店舗だということが分かり、自分もこうした店舗で働いていきたいと思って、最終的には当社への入社を決めました。

インタビューに応じ、身振り手振りを交えて和やかに談笑する様子

Q2仕事内容

細やかな気配りができる店舗に

現在は、いまがわ食堂 祖師ヶ谷大蔵店で店長を務めており、接客や調理、発注、シフト調整、売上管理など、店舗運営全般を任されています。店舗全体のバランスを考えながらパート・アルバイトスタッフを配置し、お客様により良いサービスが提供できるよう心がけています。

祖師ヶ谷大蔵駅周辺は飲食店が軒を連ねており、お客様に「美味しい、また来たい」と思っていただけるお店でなければなりません。そのためには、細やかな気配りが欠かせないと思っています。ご来店いただいたらすぐにお水を提供する、お客様に呼ばれるより前に声をかける、料理の良さがきちんと伝わるようにメニューの説明をするなど、常にお客様の様子を伺いながら、サービスが行き届く店舗にしたいと考えています。

真剣な表情で、一つひとつ丁寧にどんぶりへ盛り付けをする様子

Q3仕事のやりがい

店の成長、スタッフの成長が嬉しい

「わおん。」に勤めていたころに常連だったお客様が、わざわざ祖師ヶ谷大蔵店に来てくださったり、「関さんがいるから来たよ」と言って足しげく通ってくださるお客様と出会えたりすると、この仕事をしていて良かったと感じます。
私は「日本酒唎酒師」の資格を持っており、自分が美味しいと思うお酒をお勧めして、すぐに反応が返ってくるのも、この仕事の醍醐味だと思います。

またそれと同時に、現在は店長でもあるため、お店の成長、スタッフの成長も嬉しい瞬間です。従業員にも接客の面白さや、お客様に喜んでもらうことの価値を味わってほしいと願っています。働きやすい職場環境を作るため、従業員との密なコミュニケーションを意識し、お店の課題点や改善点をスタッフにヒアリングするなど、より良い店舗づくりができるよう日々取り組んでいます。

スタッフからの質問に対し、作業の手を止めて丁寧に答える様子
いまがわ食堂の定食の写真

Q4失敗談や苦労

伝えるのではなく、“伝わる”接客を

接客業である以上、お客様とのコミュニケーションは面白い反面、難しいところもあります。祖師ヶ谷大蔵店は席数も多く、混雑時以外はお客様に席をお選びいただいているのですが「誰も案内してくれない」と言われてしまうことや、自動精算のレジであることが伝わっておらず、「会計はいつになるのか」とお客様がお困りになってしまうケースあります。

単に「伝える」のではなく、「伝わる」ように説明することが肝要で、試行錯誤を繰り返しながら、丁寧なコミュニケーションを心がけています。また円滑な店舗運営においては従業員同士の関係性も重要で、スキルや経験、仕事に対する責任感などを考慮しながら、シフトを上手く調整しなければなりません。そうしたバランスを見ることも店長の大切な役割だと自覚しています。

タブレットの画面を見せながら、分かりやすくスタッフと意思疎通を図る様子

Q5何を学ぶ必要があるのか

他店舗の見習うべき点を素直に受け入れ、活かす

私はいまがわ食堂が当社で2つ目に経験するブランドであり、また店長を任されてから日も浅いため、日々学びの連続であると思っています。例えば他店舗にヘルプに行った際などは、その店舗の良かったポイントを自店舗に持ち帰り、取り入れるようにしています。

以前伺った大和店は、スタッフ全体の意識が非常に高く、社員が指示を出す前に自分たちから気づいて、率先して動いている姿を目の当たりにしました。スタッフ教育が行き届いていることに感銘を受けたと同時に、店舗運営のゴールの一つとして「店長がいなくてもスムーズに営業できるお店」を作りたいと感じました。これから小田急レストランシステムで働く後輩社員たちには、お客様視点を持ちながら、常により良いサービスを目指して学ぶことを怠らずに、頑張ってほしいと願っています。

パソコンに向かい、現場の情報をまとめている事務作業の風景

Q6今後の目標、チャレンジ

従業員とともに自分も成長

直近の目標は、この祖師ヶ谷大蔵店を、いまがわ食堂の中でQSC(Quality、Service、Cleanliness)№1のお店にすることです。お客様から選ばれる店舗になるためには、QSCの向上が欠かせないのですが、まだまだ課題もあります。前述したように、すべてのスタッフが自発的に行動できているわけではありませんし、サービスは従業員ごとでムラがあると感じています。

一方で、スタッフたちも一生懸命に学ぼうとしてくれているので、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一緒に成長できるように頑張っています。また個人的には、お酒の知識を増やしたいので、焼酎ソムリエ(唎酒師)を取得したいと思っています。ゆくゆくは店舗開発など、ブランドや会社全体の営業に貢献できるような人材になりたいです。

定食が乗ったトレーを手に、柔らかな表情でこちらに視線を向ける様子

Column私が好きな小田急レストランシステム

仕事の関係を超えて時間を共有できる仲間がいる

当社の和食事業部の方々には大変お世話になっています。困ったこと、悩みごとなどがあった際にはすぐに相談できますし、具体的な解決策なども自分の経験談を織り交ぜながら話してくださるので、非常に助かっています。また私が小田急レストランシステムに入るきっかけを作ってくださった、「つづらお町田店」の店長である守口さんには、今でもとても良くしていただいています。仕事のことで相談に乗っていただくのはもちろんのこと、プライベートで食事に連れて行っていただいたり、一緒に野球観戦に行ったりすることもあります。仕事の関係を超えてコミュニケーションを取ることができる仲間がいることは、大変嬉しく感じます。

公私に薫陶を得る、つづらお町田店店長 守口(右)と肩を組んでポーズをとっている写真

公私に薫陶を得る、つづらお町田店店長 守口(右)と

On dutyある日の私

  • 07:30

    起床。先ずはシャワーを浴びて眠気もすっきり。

  • 08:20

    家を出る。小田急沿線の家から、いまがわ食堂祖師ヶ谷大蔵店までは電車に乗って30分ほどで着きます。

  • 09:00

    祖師ヶ谷大蔵駅到着。箱根そば祖師ヶ谷大蔵店で朝ご飯を食べるのがルーティンで、朝天玉そばのライトをよく食べます。

  • 09:30

    出社。勤務はシフト制で仕込みは9時30分から行い、中番は16時、遅番は17時に店舗入りです。メールや業務ノートを確認。前日の売上をチェック。数字を見ながら原因分析をします。

  • 11:00

    オープン時間。毎日この時間は気を引き締めてスタートします。

  • 14:00

    お昼のピークタイムが終わりひと息休憩。事務所でお昼ご飯の時間。

  • 14:45

    休憩から戻り店内はこの時間は落ち着いているので、夜の準備と発注を行います。

  • 16:00

    この時間で事務作業を行います。また、従業員とのコミュニケーションもこの時間に行うことが多いです。

  • 17:00

    退社。入れ替わりで来た従業員に引き継ぎをして仕事を終わります。

  • 18:00

    地元の相模大野駅にある行きつけのお店で一杯飲んでリラックス。これがあるので次の日も頑張れます。

  • 19:30

    帰宅。シャワーを浴びて一息つきます。

  • 20:00

    仲のいい友人と一緒にゲームをして過ごします。気を使わないのでストレス発散できます。

  • 23:00

    配信サイトでアニメやドラマ、バラエティー番組などを観ます。最近の情報も取り入れ、コミュニケーションを取るきっかけを探したりもします。

  • 24:00

    就寝。睡眠時間の確保はいい仕事をするうえで不可欠です。

Off time思い出の一枚

思い出の一枚

母校の東海大相模高校は野球部が強いため、甲子園の神奈川県予選の準決勝、決勝はよく観戦に行きます。自分の出身校が甲子園などに出ると、それだけで元気をもらえます。写真は横浜球場での観戦模様。

思い出の一枚

毎年仲のいい友人と誕生日を祝ってもらいます(左が私です)。つづらお町田店店長の守口さん(右)と誕生日も一緒なので、毎年一緒に過ごしています。

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