Restaurant Tour
小田急レストランシステムでは和食から、Cafe、洋食まで数多くのブランドを展開しています。詳しくはコーポレートサイトの「Brand Info」(※)をご覧頂けましたらと思いますが、ここでは当社の代表的なブランドの店舗を「Restaurant Tour」と題してその内外を写真でご紹介します。じっくりとご堪能ください。 ※コーポレートサイトより「Brand Info」(店舗紹介)ページです。こちらもご覧ください。
- 箱根そば 狛江店
- いまがわ食堂 西新宿店
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そば処「つゞらお」
新百合ヶ丘エルミロード店 - フォレスティカフェ 成城店
いまがわ食堂は、小田急レストランシステムが今、注力の和食ブランドです。三浦漁港から毎日その日に獲れたてのさばを市場を通さず直接買い付け、特殊な技術で鮮度を保ち店舗に届けています。関東では珍しい生でさばが食べられる海鮮料理専門店として、多店舗展開中です。
※こちらの内容は、取材当時のものです。
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12023年7月、いまがわ食堂第一号店としてオープンした西新宿店は、雑居ビルの2階という少しわかりにくい場所にあります。当初はお客さまの入りに不安もありましたが、いざオープンするとなんのその。新宿という土地柄かインバウンドのお客さまからビジネスパーソンまで幅広い客層で、日中だけでなく夜の宴会までも賑わっています。
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250坪と少し広めの店内は、木目調の椅子とテーブルで落ち着いた雰囲気です。
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3西新宿はオフィスが多い場所でもあり、宴会需要を取り込めるように半個室も用意しました。
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4何と言っても一推しは「ごまさば丼」。これを食べずして、いまがわ食堂を語ることなかれです。
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5メニュー冒頭には「いまがわ食堂のこだわり」と題し、三浦の漁港からいかにして美味しいさばを届けているか、技術の裏話が書かれています。これを読んだら、そのこだわりに納得です。
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6普段、見られない珍しい生さばのメニューが並びます。どれもこれも美味しそう!
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7三浦の漁港から水揚げされた新鮮な生さばをプロの目利きが買い付け、お店に直送されてきます。これが、いまがわ食堂の美味しさの原点です。
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8店長(左奥)がさばをおろす包丁さばきも板についています。小骨まで取るなど細かい所まで徹底的にこだわります。
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9「大トロ炙(あぶ)りさば」では、生さばをバナーで炙ります。強すぎず弱すぎず、まんべんなく美味しそうな焦げ目が付くように炙るのが腕の見せ所。
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10きれいな焦げ目がついた「大トロ炙りさば」の出来上がり。
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11できあがった料理を出すときも笑顔で。笑顔は働く人たちの気持ちをつなぐ大切なコミュニケーションツールです。
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12いまがわ食堂では、小田急レストランシステムが得意とする日本酒も用意しています。唎酒師(ききさけし)の資格を持つ店長が、それぞれの店舗独自に全国から珍しい日本酒を仕入れています。
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13店長が今最もお勧めの日本酒は、三重県名張市の木屋正(きやしょう)酒造がつくる「而今(じこん)」。2005年に全国新酒鑑評会で見事金賞を受賞した銘酒です。「過去に囚われず、未来に囚われず、ただ今を精一杯生きる」という強い気持ちを込め醸されている日本酒です。
店長、その笑顔好きです(笑)。 -
14バックヤードでは素材の注文やあれこれ。店長の仕事には大きな責任を伴いますが、その分やり甲斐も大きい一国一城の主です。
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15「おだむすび 海老名店」から異動できた社員を迎えました。ブランドが変わればゼロからの学びとなりますが、そこは心配ご無用。ベテラン店長が丁寧に教えてくれます。
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16こちらの社員は、HPの若手座談会では「おだむすび 海老名店」に登場していますが、その後「いまがわ食堂 西新宿店」にブランドをまたいだ異動になりました。複数のブランドを経験することは、その後のキャリアの成長からも、とても重要です。
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17開店前のミーティング。どんな店舗もパート、アルバイトさんの協力なくして運営は成り立ちません。指導するだけでなく、現場の問題点を吸い上げ、改革するのも店長や社員の重要な役割です。
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18店長(右)と社員とパート、アルバイトさんとのコラボレーションで、さらにいい店になるように励みます。いまがわ食堂の料理は本当に美味しいですよ。ぜひ店舗に来られて、自分の目で見て感じて、味わってください。ご来店を心よりお待ちしています。
Columnいまがわ食堂推しのメニュー三選
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その1
「大トロ炙りさば定食」
「ごまさば丼」と並ぶ看板メニューです。単品もあります。
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その2
「ごまさば」
胡麻とネギがかかった生さばを、卵黄をからめ自家製たれで食べる名物料理です。
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その3
「今川家のなめろう」
三浦の地魚を自家製のごまだれ味噌とあわせました。
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